海水水槽にヤドカリしかいないんですが・・

レッドレッグハーミットクラブのお話です。

むしろ、当ブログが所有する海水水槽、もはや海水魚がいなくなりました・・・。

10年以上生きていたカクレクマノミもついにお亡くなりになり、一緒にいたシリキルリスズメダイもいなくなってしまいました。

現在はレッドレッグハーミットクラブ、そして生きとったんかワレ!みたいなマガキガイだけになりました。

そんな寂しくなった海水水槽、この子たちがいなくなることがあれば水槽を淡水にシフトすることを考えております。

だがしかし!

このレッドレッグハーミットクラブ、そんな状況でも一生懸命生きていてくれて、こないだお引越しをしたようです。

 

ヤドカリなのでお引越しをする。

レッドレッグハーミットクラブ レッドレッグハーミットクラブ

以前はこんな感じの小さな貝殻をおうちにしていました。

このブログ記事の子とは別個体なんですが、背負う貝殻はだいたいこんなサイズでしたねー

なんとなく買ったヤドカリに使える貝殻セットを何個か入れてみたところ

早速吟味していたようす。一晩明けて水槽をのぞいてみたところ・・・

 

ヤドカリも脱皮するようで・・

レッドレッグハーミットクラブ

画像が大変アレな感じで申し訳ないのですが、当社比2倍くらいの大きさになっていました。

ヤドカリ自体も脱皮するようで、以前水槽を見た時に赤い脚がバラバラになってて、ついに死んでしまった・・・!まだ入れてそんなに経っていないのに・・となっていたのですが、その横で元気に餌を探していたんですね。

天敵がいないので、脱皮直後でも危険がありません。

ヤドカリが脱皮するってあまりイメージが沸かないような気もしたのでびっくりでした。

ヤドカリの貝殻も色々な種類が入っているので、おひとつ持ってるとよいかもしれませんね!

 

今回のまとめ

今回、かなり久しぶりにブログを更新しました。

アクアリウムにとくに変化がなく平穏に水槽が動いていましたが、カクレクマノミなどの飼っていたお魚がみんないなくなって、しかし水槽の中には一部のヤドカリや貝がいて、いくらメインのお魚がいなくなったとはいえ、それを処分するわけにもいかんとなりました。

しかし、ヤドカリがお引越しするなど、しっかり生きている証明をしてくれて、やはり最後まで面倒みないとね、と改めて思うのでした。

いずれみんないなくなったら、淡水の水槽を10年以上ぶりにやってみようかと考えております。

当ブログも更新が遅々としていますが、ある程度は閲覧されるようで、大変ありがたいことだと思います。また変化があれば更新していくし、新しいことを始めたら頻繁に変わっていくかと思います。

りんず
りんず
あまりにも変化なかったらガーデニングのお話するかも。