ビオトープのアカヒレがとんでもなく丈夫で冬越しも余裕だった件。

メダカよりアカヒレが優れている・・のか?って話。
現在のアクアリウム飼育がだいぶ縮小されていますが、一度リニューアルしようと考えております。りんずです。
こんばんわぁ>ω<
海水水槽がヤドカリとマガキガイだけ、そしてメダカがちょいちょいといる状況。
そして今回、外庭にあるビオトープにアカヒレを入れています。
アカヒレの話は過去記事でやっていると思います。
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ビオトープにアカヒレ入れてみた話。


てっきり過去にビオトープにメダカじゃなくてアカヒレ入れてみたよ!って話をブログで書いているもんだと思ったら全然そんなことはなかった件。
ということで、最初から話をしなければならん感じなんですが、もうずっと海水魚の水槽ばっかりやってて、淡水系全然やれんねーとなって
「せや!ビオトープにアカヒレ入れたろ!」
みたいな流れになりました。だがしかし、こういうのってメダカ入れるのがだいたいだと思うんですね。アカヒレどうなんですかね!と思って調べてみたところ
アカヒレは、非常に丈夫で水質の適応能力が高く、メダカ同様にビオトープに非常に適した魚です。無加温で飼育でき、小さな容器でも飼えるため、初心者でも手軽に屋外やベランダでのビオトープを楽しむことができます
全然いけますやんね!ってことで導入。
ぶっちゃけな話、アカヒレ=10円くらいの世代なもんですから最近のショップでアカヒレ1匹100円!マジたけぇ!みたいな印象なんですね。
だがしかし、10円ってのは餌用のアカヒレってことで、もう消え入りそうなほっそいヤツだったりするんです。
餌用アカヒレ入れたらあまりもたなかった。


餌用アカヒレを入れてみました。わざわざ遠方で買いに行って10匹で500円もしなかったと思います。
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そもそも餌用アカヒレって過密な状態になっていることが多く、なんか病気とか衰弱とかしてるような状態になっていることがあるようです。
一度餌用アカヒレをビオトープに入れて、ある程度した時に様子を見たところ、まったく見当たらなかった結果になりました。
これはダメだった・・ってことで、今度はちゃんと観賞用で販売されているであろうアカヒレを買ってみました。そこそこ大きいサイズのやつ。
やはり強かったアカヒレ。冬も越していた!


ある程度落ちはしているんだけど、ビオトープに入れた観賞用のアカヒレ。一般的にMサイズくらいの大きさで販売しているやつです。
アカヒレは熱帯魚として取り扱いされていますが、もともとは温帯のお魚ってことで低温にも耐えます。ついでに言えば繁殖も狙えるので、稚魚が隠れることが出来る環境であればメスが卵をばらばらと落としていくのでいつの間にかふえてるーってなるようです。
アカヒレを入れたのは昨年の夏くらいになるんですが、水温めちゃ高くなっていました。
ある程度水草とか傍に植えてある低木の日陰になっているので、実のところそこまで水温高くなってなかったかもですが、一般の熱帯魚みたいに26℃固定!みたいなようにはいかなかったですね。
そして。
冬なんて水温めっちゃ下がります。むしろ雪も降って被るし、水面が凍っていたこともありました。当然アカヒレにとって過酷だったと思いました。
しかし、春にビオトープの枯草を掃除していたところ、暖かくなっていた時期もあり、アカヒレがふつうに泳いでいたんですね。アカヒレ生きとったんかワレェ!でした。
餌も自然由来のなにかを食べていたと思います。強い子に育っていました。
ちなみに、もうひとつビオトープがあるんですが、そこにはメダカのドラゴンブルーが定着しております。世代交代すらしている感じです。そちらも冬の厳しい時期を越えています。
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今回のまとめ


アクアリウムのネタが枯渇している中、ビオトープにアカヒレを入れて夏も冬も耐えているって話でした。
メダカを入れることが多い中、アカヒレもめちゃ強いってことでビオトープにも向いてるってことが分かりました。オスだと思うんですが、ヒレに白いラインが入って実はかなり美しい状態になっています。
現在は3匹が泳いでいますが、今後もうちょっと導入してみようかと考えております。



























