海水系アクアリウム

ソフトコーラルのナグラトサカを導入。丈夫で初心者向けサンゴ。

トサカサンゴ 飼育

けっこう強い!トサカサンゴの飼育

海水のアクアリウムやってると、やっぱサンゴも入れたいわー!って思いますよね。りんずです。

こんばんわぁ>ω<

だいたい水槽のスペックに釣り合わないようなとんでもない飼育難易度の高いサンゴを入れて数日で白化してしまうのがサンゴ飼育の通る道。たぶん。

そして無難にいけそうなディスクコーラルとかマメスナ系に落ち着くという感じなのですが、今回紹介するトサカサンゴが思いのほか初心者向けで丈夫なソフトコーラルなんですよー!というお話です。俺でもいける!大丈夫だ!

 

トサカサンゴの一種、ナグラトサカを導入

トサカサンゴ 飼育

トサカサンゴの一種、ナグラトサカを導入。

しかし、購入した直後の袋に入った状態ってホント悲惨なようにしか見えないのは相変わらず。ショップではとても華やかできれいなんですけどね~。こんなんでうちの水槽できれいになるんかしらんと毎回思うんですね!

ということで、ナグラトサカです。だいたい3000円~4000円くらいの価格です。サンゴの中ではまぁ中の下くらい。時々数万円のサンゴなんて売ってて、めっちゃくちゃきれいで目を奪われる、しまいには店員さん自身も「むしろ俺が欲しいわ!」と言わしめる種類もあるんですよね!

 

見た目としては、いかにもサンゴですー!という感じ。上の画像ではとてもそうには見えんのだけど。

 

ナグラトサカを導入して幾数日。

トサカサンゴ 飼育

ナグラトサカ蛍光グリーン。やはり青LEDライトにグリーンのサンゴはきれいですね!

調子がよいと、小さなポリプを開くようです。

LEDライトでじゅうぶん飼育が出来る感じ。そして水流もあれば大丈夫。時々ヤドカリに乗っかられて迷惑そうにしていますがめげずに生きているようです。

ウミキノコと同様の飼育方法でいける!と思います。

夏の時期、クーラーなどの冷却する手段を講じないときっと溶けるからそれまでになんとかしなければなるまい。

高ぇ!と思うんだけどねぇ。冷却ファンで乗り切りたいけど、クーラーさえあれば室温36℃でも耐えられるぞ!たぶん。

 

ナグラトサカ

トサカサンゴ 飼育

今回はナグラトサカの紹介でした。

ちなみにピンク色をしているヤナギカタトサカはソフトコーラルでも難しい部類に入るそうです。侮れない!

ナグラトサカ:

  • ナグラトサカ、ナグラカタトサカという名前で流通。
  • 枝状のソフトコーラルで、典型的なサンゴのイメージに近い印象。
  • 価格はサイズによりけりで3000円~4000円程度。
  • ウミキノコと同様の飼育難易度。
  • 小さなポリプを開く。餌は基本的に必要なし。

 

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