アクアリウム飼育記

【ビオトープ状況】約半年経過したメダカさんと水草と巻貝が増えすぎて草生えた!という展開。

ビオトープ構想から半年。

2021年5月末くらいになんとなく屋外にメダカのビオトープ作って自然の箱庭みたいなのを表示したいね~と思って、6月くらいにひと通り揃えました。りんずです。

こんにちわぁ>ω<

100均で意外とモノが揃うと思ったんですが、結局チープなものになりがちでどんどんグレードアップさせていったら結果1万円近くかかってしまったんですが、おかげさまで全滅もせず夏を乗り切ってだいたい半年くらい経過しました。正確には5か月くらいになったかな?という感じですが・・。

出来るだけ創造主たるヒトの手を離れ、自然の赴くままにというスタイルを取っていましたが、経過を振り返る意味も込めて記事起こししておきます。

ビオトープ 睡蓮鉢 メダカ
ビオトープの作り方紹介。メダカと水草、更におススメしたいレイアウトなどなど。ビオトープを作ってみた!おすすめの水草、メダカなどのお魚、生体は?生態系が成り立つのか?作り方とレイアウトを紹介しています。コロナ禍で外出自粛が囁かれる昨今、ネット通販で揃う睡蓮鉢、水草、生体で癒しの空間を作りませんか?という提案です。カワイイ!...

草が繁茂しすぎて草

ビオトープにはメダカ数匹、エビ、水草を入れていました。そのあとにレッドラムズホーン(貝)を投入。

created by Rinker
¥1,640
(2021/11/29 05:51:23時点 楽天市場調べ-詳細)

他にも底に敷く砂、思い立って入れてみた西洋マリモなどもあったりしましたね~

メダカ ビオトープ 

メダカを入れる前の状態。

底砂や水草をきれいに並べています。トクサのポットの上に西洋マリモが置いてあるのがワンポイントです。なんとなく伝わらない気もするけど。

 

そして、夏も過ぎて10月に差し掛かる頃・・・

メダカ ビオトープ 

草!

アマゾンフロッグピットという浮き草をなんとなく入れてみたんですが、いつの間にか3倍くらい繁茂していました・・・。

アマゾンフロッグピット
created by Rinker
¥538
(2021/11/29 13:42:06時点 楽天市場調べ-詳細)

たしか購入した時はこれくらいの株くらいしかなかった気がするんですけどね~・・。

水中に伸びる根もかなり長くなっていて、稚メダカの隠れる場所にもかなりいい感じになりました。長すぎて見つからないくらいだ!

 

なんでこんなに増えたんだ・・と思うのですが、とくに何か特別なことをしていたわけでもなく、太陽光にしっかり当てていたのと、グリーンウォーターの植物プランクトンの栄養でも吸収していたかもしれませんね~。

 

レッドラムズホーン、100倍だと・・!

なにげにエビがイマイチ定着できず逝去なされたので、コケ取りとしてレッドラムズホーンを投入しました。

水草を入れるとほぼ間違いなく巻貝系に大なり小なり悩むことになりますが、レッドラムズホーンはそこそこ見た目を悪くなく、まぁまぁ繁殖はするよねとのことなのでとりあえずペア飼いでビオトープに入れています。

レッドラムズホーン ビオトープ 飼育
【巻貝系】レッドラムズホーンをビオトープに投入、飼育方法としてどうなのか検証中。レッドラムズホーンをビオトープで飼育できるのかを検証。飼育方法に基づいて少なめに投入。巻貝系は増えすぎて見た目を損なうとして駆除対象になりますが、本種は観賞用とされています。コケ取り、餌処理、死骸処理も行います。間引きも必要ですが、役に立つ生体と認識されています。...

 

本来は熱帯魚水槽で飼うとのことなんですが、メダカのビオトープでも余裕で活躍!

どころか、すっごい勢いで爆殖しまくっています。どこまでもいます。むしろ時々間引きしています。水換えの際に残ったヤツは運が悪かったな・・とちょっと申し訳ないのだけど間引いています。

コイツらどこで繁殖してるんだろう。と本気で考えますね~。

 

メダカも爆誕継続中!

7月くらいに最初の稚メダカが産まれていますが、順調に育っていき、親メダカの半分くらいの体長になっています。

これくらいなら親メダカと一緒に泳がせてもいいのかもしれませんが、食べられることはないにせよ、おそらく追われることが目に見えるのでまだ合流はさせていません。ビオトープのほうがあのようにアマゾンフロッグピットの密林と化しているので隠れる場所は多分にあるので大丈夫だとは思いますけどね。

 

そして、6匹くらいの楊貴妃メダカから産まれている稚メダカが確認できるだけでも15~20匹くらいはいる感じで、親メダカの半分くらいにまで成長しているのもいれば、昨日うまれたよー!みたいな赤ちゃんもいる状態です。

こういうとこでメダカ飼育の面白さと、いつの間にか増えている稚魚隔離用のプラケースと・・。

沼にハマる人が多いのも分からんでもないですね~。

 

道の駅などでよくメダカが販売されているんですが、見る限り結構多くの人が眺めている模様。実際に飼っていない人もいるのだろうけど、様々な人、年代問わずに見ていく様子がうかがえるので、目を惹かれるのかなあと感じますね~

 

おまとめ

メダカ ビオトープ 

水草のひとつ、ウォーターコインの葉を巣にしているような感じのバッタさんもいます。いつもいるので同じ個体かな、と考えています。

たぶんオンブバッタの仲間だと思うので「おんぶくん」と勝手に名付けています。飼ってるわけじゃないので野生個体。野良猫がうちのまわりで棲んでいるようなもんかな。

 

今後、秋の季節を経て冬に差し掛かってきます。

メダカは暑い時期は強かったけど、寒い時期というのは外で過ごせるのかどうか、というのが課題になってきます。あまりに寒冷地で無ければたぶん大丈夫なのではないか、との話も聞きますが、玄関にスペースがあれば冬期は中に移動させてもいいのかな?とも思います。

寒い時期はどうなる?むしろ増えた草も減るの?って感じで、またゆっくりと解説&まとめを紹介していきたいかなーと思います。

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です