ライブロックのシオグサ?対策。ってむしり取るしかないじゃんね!っていう件

ライブロックに付いてるコレが根絶できない件
海水水槽もだいぶ平穏で、新しい海水魚を入れることもなく、うちのカクレクマノミは10年以上、シリキルリスズメダイは5年近くと生きております。
逆に、変に生体ぶち込むとそれまで平穏に取れていたバランスが瓦解するおそれもあってコワイわ!と考えてしまいます。りんずです。
こんばんわぁ>ω<
しかし、それでも水槽内はすぐに世紀末救世主伝説の有様になってしまい、とくにうちの海水は富栄養化してるようですぐにコケびっしりなんですよね。
今回はライブロックについてるコレが根絶できない件です。以前に記事にしてたような気もしますが、それは気にしないことにしました。
ライブロックに付いている頑丈な草みたいなこいつ

自分の水槽のズボラさを晒すようでホントにアレなんですが、ライブロックに付いているこの緑色の草っぽいやつがホントに厄介。取っても取ってもいつのまにか繁茂してる。
ってことで、こいつはいったいなんなんだ!といつも調べているんですが、その都度忘れるので記事にするついでにちゃんと覚えよう・・。
ホントに過去記事に書いてなかったっけ・・。辿ってないので分からんけど。
もしかして:シオグサ
シオグサ科(Cladophora)は、アオサ綱に属する分岐糸状緑藻の属です。網状藻、枝分かれ藻、またはブランケットウィードと呼ばれることもあります。この属は世界中に分布し、主に海水または汽水域に生息しますが、少数の種は淡水域にも生息しています。食用および薬用として採取されます。
引用:Wikipedia
英語版だったのを翻訳して引用させていただきました。
シオグサと呼ばれる種類。カワシオグサという種は日本語のwikipediaに載っている模様。
いやしかし、川に生えてるやつはなんか分かるんだけど、海水でこんな水草生えるなんて思わんし!って感じですが、残念なことにびっしりな感じです。どうしてこうなった!
- 繁殖力が強くてちょっと目を離してるとめっちゃ生えてる
- 魚やエビなどの生体が食べる様子がさっぱり無い
- 逆に生体を覆うほどの悪さはしない
- 見た目が悪すぎ
ってことで、結局人の手によってむしりまくるって選択肢しかなさそうですが・・?
シオグサ対策を考えてみた。

とりあえず水槽から引っ張り出してみたものの、まあとんでもなくびっしりですわね!
ってことで、ひとまずむしり取って除去をするんですが、こんなん根こそぎ取れるわけないし!とりあえず目立つところは除去したんですが、またしばらくすると生えるよねコレ。
シオグサ対策として
- 大きく指でむしり取ってから、硬めのピンセット、ハサミなどで地味に細かく除去したい。
- たわしなどでガリガリする。ライブロックの表面も剥がれるリスクも。
- エメラルドグリーンクラブが食べてくれる!という話。
エメラルドグリーンクラブで思い出したけど、たしか過去に記事にしたなコレは。
この記事ではハネモと書いてるんですが、実際のとこはシオグサなんだろかなと・・。
再びエメラルドグリーンクラブを投入したいところですが、最近売ってないのよね~
今回のまとめ
今回、シオグサっぽいやつが海水水槽でとんでもなく繁茂しているため、とりあえずな形で除去しています。わさわさだった状態からかなり岩の部分が見えてきました。
時間の都合上、また次回水槽を半分リセットするくらいの勢いでライブロックの清掃と水替えも敢行です。
そうそう
何がかなわんって言うと
シオグサの中にあのブリッスルワーム的なやつがめちゃ紛れてて草!いや草取ったし!みたいな感じでした。つづく!



























