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デジタル水温計、うっかり水槽内に落とす。無事なのか!!

デジタル水温計 防水性ではない

きっとやると思っていた。水温計の水ポチャ

水槽の水温管理は侮ってはいけないぞ!と以前記事にしました。りんずです。

こんばんわぁ>ω<

見やすいように、デジタルの水温計を使っています。

こういうのです。↓

見やすい、管理が楽!立て掛けられる!両面テープで水槽のガラス面や壁に貼ることも可能!という、ばっちりめな水温計。

しかし、ちょっと両面テープはチープだな!しかも剥がれやすいからそこだけはぶっちゃけて言うと微妙!

アナログの水温計はだいたい水槽内に入れてキスゴムで貼り付けるかと思いますが、デジタルは外部に設置です。防水性の機能はないようです。

そして・・・

 

水換えの際、水槽内に落とす

デジタル水温計 防水性ではない

やらかしたー!

油断して、水槽のガラス蓋の上に置いていて、水換えしましょうかねーと蓋を開けました。この時は気を付けていたんですね!

しかし、デジタル水温計に付いているサーモスタット(水温計るとこ)のコード引っ掛けて水槽内に落としてしまいましたよ!

すぐさま拾ったので3秒ルール的にセーフ!

 

ではなかった・・・。

引き上げた瞬間は液晶の水温が表示された状態だったので、なんとか無事だったか・・・と安堵してたんですが、ちょっと目を離した時にもう表示消えてた・・・

しかもよく見たら液晶内がなんか水滴付いてる~・・・

ツライ。

 

ボタン電池も錆びてる!

デジタル水温計 防水性ではない

も、もしかしたら電池がダメになっただけなんじゃないかな!と前向きに捉えて電池カバーを外してみたら、

錆びておる・・・。

アクアリウム、とくに海水やってると水槽まわりの器具、所々に錆って出るんですよね。

やはり湿度がどうしても高くなりがちだし。水温計も例外ではなかったようです。

このような形の小さいボタン電池です。昭和世代ならゲームウォッチなどによく使われましたね!

おそらく、コレも含めてデジタル水温計は己の不注意で逝去なされました。

しかし、夏の時期に水温計なしではかなり管理が危ういので、結局同じものをまた購入。

 

反省会

場所的に水温計が立て掛けられないので、妥協した形で水槽のガラス蓋に置いていたのが原因なんです。

当たり前じゃないかね!と突っ込まれそうなんですが、完全な不注意でありました。

それほど高くないものとはいえ、防水性がない器具をそんな危ないとこに置いておくもんではないと、深く反省を申し上げて今回の記事は終了でございます。

 

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