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水温管理に必須な水温計、どれにしよう?と迷ってる場合にコレ!

水温管理は重要!ってことでおススメ水温計を紹介してみるよ~

水槽でお魚を飼育する時に欠かせない要素のひとつ、「水温

冷たい水ではお魚は動けなくなるし、熱湯だと当然生きていけない。そして急激な水温変化があると調子を崩してしまうこともあって、かなり侮ってはいけないものなんですね~

水温を管理するにはやはり水温計が必要なんですが、ひとくちに水温計と言っても様々な種類があります。どんなタイプの水温計がいいかしらん、っていうか水温さえ分かれば超安いヤツでもいいじゃんねー!とか思いがちかもしれないんですが・・・

水温計が分かりにくくて水槽全滅させたことがあるアクアリウム歴が2020年で16年目に突入!りんずです。

こんばんわぁ>ω<

これまでに色々な水温計を使ってきましたが、どんなものだったのかを紹介していこうと思ってます。

 

水温計ってどんなものがあるのー

熱帯魚水槽の水温というのは、季節、そして水槽がある部屋の室温にもまぁまぁ影響されて、一般に適正の水温である26℃に保つのはけっこう気を遣うもんなんですね~

寒い時期にはヒーター、暑い時期にはクーラー、もしくは冷却ファンを使って水温を調節して管理していきます。

ヒーターはともかく、クーラーめっちゃ高いからホントはあんまり考えたくないんだけどね!ってことで夏はかなり水温調節に尽力しまくりです。

そんな中、水温管理がしやすい水温計、そして個人的によく使っていた水温計、水槽の掃除の時に嫁氏がうっかりぶつけて割ってしまってうおおお!と悶絶した水温計色々をご紹介してみますー。

ちなみに、アナログ水温計とデジタル水温計両方使用していました。

 

アナログ水温計

アナログの水温計は、とりあえず温度計といえば・・と速攻思いつくタイプ。

ガラスの棒に液体(水銀や灯油)が入った、誰もが知っている、しかし中身の液体は意外に知ってたり知らなかったりな・・。

アナログの水温計は本体に吸盤が付いていて水槽のガラス面にくっつけて水没させて使用。

メリット:

  • 種類がたくさんある。どれを選ぼうか迷うくらい。
  • 電池、電源がいらないのでずっと使える。
  • 比較的安価。なんなら100円レベルもあったりする。

デメリット:

  • 割れる。掃除する時とかついうっかりぶつけてしまったことが・・
  • モノによるけど、けっこう見づらい。それで水温見逃して全滅とか笑えん・・
  • 吸盤が取れる。劣化する。
  • コケ取りの貝がくっついて遊ぶから取れる。←うちの水槽

 

デジタル水温計

水温を表示する部分が液晶画面。デジタル水温計。

水槽内にセンサーを設置、そして水槽の外部に本体を立てかけたりガラス面にマジックテープで貼ってみたり・・と色々な使い方が出来ます。

ボタンの電池で稼働するので、時期を見て電池交換することが必要です。

メリット:

  • デジタル表示で、水温の確認がしやすい。
  • センサー部分を目立たない場所に入れれば水槽レイアウトを邪魔しない。
  • 水質や室温、設定温度を外すと警告する機能が付いたものもある。

デメリット:

  • ちょっとお高め。1000円以上もけっこうある。
  • 本体は水槽内に入れるのは禁止!壊れます。
  • センサー部分をぞんざいに扱うと計測がダメになってしまう。←個人的経験

 

水温計 まとめ

長い間、水温計はアナログの安価なものを使っていたんですが、けっこう紛失したり壊したりしたんですね~。

水温なんてそう変化せんわーと侮っていたらヒーターのセンサーが何故か外に飛び出てて水温がお湯レベルになり、水槽内が壊滅してしまったこともあります。

水槽を見る時は、水温計もしっかりチェックしておくといいですね!と改めて自分自身に言い聞かせています。

 

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